グローバル・メンター相談会

グローバル・メンター相談会

2019年度第1回グローバル・メンター講演会
「アメリカの言語聴覚士のことを知る」

講 師:Dr. June S. Levitt (上智大学グローバルメンター、Texas Woman’s University)

日 時:2019年5月17日(金)15:25~17:05
場 所:図書館8階821会議室

対 象:学部学生、大学院生
言語・コミュニケーション障害に興味のある方
コーディネーター:荒井 隆行教授(理工学部情報理工学科)

チラシ:

 今年もグローバル・メンターのLevitt先生をお迎えしてグローバル・メンター講演会を開催しました。今回は、本学言語科学研究科の言語聴覚研究コースとコラボして、学生を中心に約25人の方が参加しました。
 Levitt先生はアメリカの言語聴覚士の仕事内容や現状をスライドを用い詳しく解説されました。後半には、ストローを使い呼吸の仕方を変更することにより声を出やすくする手法を、実際にストローを使って参加者が体験しました。また、トランスジェンダーにボイストレーニングを教授された体験に言及され、さまざまな分野で必要とされている職業であることを知りました。
 今回の講演会に聴覚障害の学生が参加し、手話通訳者がサポートしました。講演の後で、ボランティアサークルの学生のデモで、参加者全員が簡単な手話を習い、「ありがとう」のしぐさで締めくくりました。

2018年度第3回グローバル・メンター講演会
「パワーエレクトロニクスが拓く未来社会~グローバルビジネスの現場から~」

講 師:川上 紀子氏 博士(工学)
TMEIC 東芝三菱電機産業システム(株)パワーエレクトロニクスシステム事業部 技監
IEEE Fellow 技術士(電気電子部門)

日 時:2018年12月17日(月)17:00~18:30
場 所:図書館9階921会議室
チラシ:

 本学物理学科卒業のソフィアンである川上さんは、大学の専攻とは異なる電機機器メーカに就職した後、チャレンジを重ねながらグローバルな仕事へとステップアップしていった体験を語っていただきました。置かれた状況の中で目標を定め、着実に結果を出していく姿は、多くの学生たちの共感を呼びました。多忙な日々を送りながら、コツコツと仕事の成果を論文にまとめて発表する地道な努力を重ねた結果、博士号を取得されました。
 参加した学生からは「日本企業が海外に進出する必要性が高いことがよく分かった。技術に深く携わりながら社会貢献できる職種は、キャリアを考えている自分にとって魅力的で、働く像を描くことができた。“楽しんでやれることが重要”というのが印象的だった。」と感想が寄せられました。今後も川上さんのご活躍を本学のロールモデルとして注目していきたいと思います。

2018年度第2回グローバル・メンター講演会
「アジアの多様な宗教的アイデンティティを巡って」

メンター:Prof. Homer YABUT
日 時:2018年11月28日(水)17:00~18:30
場 所:10号館3階301会議室
対 象:学生、教職員、一般
使用言語:英語
チラシ:

上智大学教職協働・職員協働イノベーション研究 共催
「子どもとことばの話<Part 1>」

メンター:Dr. June S. Levitt(テキサス女子大学)
日 時:2018年5月29日(火)11:40~13:00
場 所:10号館3階301会議室
チラシ:

2017年度第2回グローバル・メンター講演会
「アジア人であること:アジア人の心理学とは?」

日時 2017年12月13日(水)17:00~18:20 詳細はこちら
場所 10号館3階301会議室
対象 全学部・研究科
メンター Assoc. Prof Homer Yabut, De La Salle University
講演タイトル アジア人であること:アジア人の心理学とは?